④FP 2級 過去問演習の取り組み方

<過去問の9~10割は解けるようにしっかり演習しましょう!>

資格試験において、過去問はとても重要な役割を担っています。
過去問演習をすることによって、どのような分野から多く出題されるのかがわかりますし、どんなスタイルの問題なのかがわかります。

FP 2級(AFP資格)試験の合格ライン

学科試験⇒60点中36点以上
実技試験⇒100点中60点以上
どちらの試験も6割以上を得点できれば合格できます。

FP 2級(AFP資格)の試験問題の約8割は、過去問から出題されており、残りの2割は、受検者の多くが解けないような難しい問題で構成されています。

ということは
⇒過去問の9~10割が解けなければ、合格ラインに達することができない
とうわけなのです。
基本的には、過去5年分の過去問を解いておく必要があります。

過去問演習をする時期

過去問演習はある程度の基礎知識を習得してからでないと、解くことができないため、勉強当初からいきなりやっても、ただ挫折するだけです。
とはいえ、すべての基礎知識を身につけてから取り組んでも遅いので、

テキストとDVDで基礎知識を習得
⇒確認テスト
⇒見直しと復習
⇒過去問演習

これを1セットとして、1章ずつ取り組んでいきましょう。
そして、基礎知識の習得を終え、試験まで残り2~3カ月となったところで、本格的な過去問演習に取り掛かります。

過去問演習で間違えた箇所は、テキストとDVDに戻ってしっかり復習することが基本。これを繰り返していくことによって、合格ラインに近づけるようになるでしょう。

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