③試験範囲から見る難易度

<試験範囲は広い!基本的に“広く浅く”勉強するのが◎>

【FP 2級(AFP資格)試験科目】

■学科
科目 出題数
ライフプランニングと資金計画 10問
リスク管理 10問
金融資産運用設計 10問
タックスプランニング 10問
不動産 10問
相続・事業承継 10問
■実技
科目 出題数
FP総論 2問
金融資産運用設計 4問
不動産 3問
リスク管理 4問
タックスプランニング 3問
相続事業・承継 3問
ライフプランニング・総合問題 21問

試験科目を見るとわかるように、FP 2級(AFP資格)の試験範囲は、ライフプランニング・保険・投資信託・不動産・税金とかなり幅広いので、その分学習する項目は多くなり、細かく分けていけば50項目以上になります。

ただし、出題範囲はある程度絞られているため、細部まで勉強する必要はありません
(細部まで勉強するとなると数年はかかるでしょう)。
基本的には「広く浅く」が鉄則といえます。

学科試験で合否が決まる!?

学科試験はマークシート方式、実技試験は計算問題などより実務に近い問題が出題されます。基本的には、実技試験よりも学科試験の方が難易度が高いといわれています。そのため、学科試験をクリアできるかが出題数に比べて試験時間は短く、1問2分で解かなければなりませんので、迷っていればすぐに時間が経ってしまいます。さらに、最近の試験では、長文問題や過去問に出てこないよう難問も出題される傾向にあります。

その対策としては、やはり過去問を中心に学習することでしょう。
過去問の約9~10割は解けるようにしておけば、約6割という合格基準も達することができると思います。

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