FP2級の勉強法を探る際は電卓にも注意を(合格に関わることも)

<試験に持っていく電卓のうんちく>

FP2級の受験では、電卓のお世話になることを覚えておかないといけません。

FP2級の勉強を語るとき、「電卓に何を使うか」なんて疑問は、なんとなくおざなりにされることがよくあります。「電卓なんて、たいした問題ではない」そんな思い込みが案外と根強いのかもしれませんね。
しかし電卓は、適当に選んで適当に持っていけばいいものではありません

まずFP2級の試験会場に持ち込める電卓には、けっこうな数の規定があります。
これは毎回、試験の申し込みの際に最新の規定を確認すべきですが、基本的に以下のようなものはNGとなります。
・音がする
・計算式の入力機能が付いている
・関数計算の機能が付いている
・複利計算やローン計算の機能が付いている
……etc.

最悪の場合は、退場させられるようなリスクがないとは言い切れません。電卓の規定も必ず、自分自身の目で1度以上、全部をチェックしましょう。

それから、FP2級試験の規定に引っかからない電卓なら何でもいいということもありません。
なるべくこうした電卓を持って行ったほうがいいでしょう。
10ケタ以上、12ケタくらいで計算できる
(それくらいの多額の計算をする問題も、ほぼ確実に出題されます)
・0のキーが、「0」「00」と2種類ある
(0がいくつも並ぶ数値を入力するときに、「00」があると助かります)
・「→」キーがあって、入力ミスの際に1つ前に戻れる
(これはとても大事ですね。いちいち最初から入力し直していてはたいへんです)
・早打ち機能が付いている
……etc.

いうまでもないことですが、電卓は入力ミスをしないことが大前提のツールです。打ち間違い・押し間違いは極力避けるようにしておかないといけません。普段から叩きまくっておくことが推奨されますが、電卓のサイズも大事でしょう。
小さすぎると、軽くてかさばらないかもしれませんが、押し間違いが連発する原因になりかねません。かといって、大きすぎると今度は邪魔になるかもしれませんし、大きければ早く正確に打てるとも限りません。

つまるところ、電卓はFP2級の受験勉強を開始してから、なるべく早めにチョイスを行いたいですね。決めた機種については、よく使いこんで、正確にスピーディーに使えるようにがんばりましょう。/p>

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