④独立系FPとは

<独立系FPの種類はさまざま。個人の能力に合わせて選ぶことも可!>

次は、独立系FPについて紹介していきましょう。

【独立系FPとは】
独立系FPとは、特定の企業に属さず、そして特定の商品の販売を目的とせず、中立な立場でファイナンシャル・プランニングを行うFP (ファイナンシャル・プランナー)のことです。

【独立系FPの種類】
FP会社・事務所
有料で、お客さんのトータル的なファイナンシャル・プランニングを行います。また、保険や不動産、相続などの相談業務にも応じます。

保険代理店
数社の保険会社の商品を扱い、お客さんに合った保険を紹介する仕事です。長年、保険会社に勤務していた人が独立するパターンが多いようです。ここ数年で一気に数が増えましたね。
金融仲介業者
数社の投資信託の販売などを目的に、証券会社の仲介業を行います。
保険代理店と兼ねているFP (ファイナンシャル・プランナー)が多いようです。

他の士業+FP
行政書士や社会保険労務士、税理士など士業の業務拡張のために、FP (ファイナンシャル・プランナー)の資格を取得する人も増えています。

テレビのコメンテーターや執筆業など
最近では、テレビの情報番組や経済番組などのコメンテーターとして、活躍しているFP (ファイナンシャル・プランナー)も多数います。
また、雑誌のコラムといった執筆業も行っているFP (ファイナンシャル・プランナー)もいますね。

 

このように、独立系FPの種類は多く、さまざまな業務が行えます。
今後は、FP (ファイナンシャル・プランナー)本来の業務である相談業務が増えていくと思われます。

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