③企業系FPとは

<企業系FPは主に金融機関で活躍!就職や転職にも有利!>

次にFP(ファイナンシャル・プランナー)の仕事形態について見てみましょう。FP(ファイナンシャル・プランナー)は、主に企業系FPと独立系FPに分かれます。
まずは、企業系FPについて紹介しましょう。

【企業系FPとは】
企業系FPとは、企業内でFPの手法を活かして活躍するFP(ファイナンシャル・プランナー)のこと。お客さんにライフプランを提案した上で、自社製品などのセールスをします。

企業に勤める人がFP 2級(AFP資格)を取得するメリットとしては、FP(ファイナンシャル・プランナー)の肩書きがあった方が、お客さんの信頼度がアップしますし、自社製品を含めてトータル的にアドバイスや提案ができるからです。

FP 2級の合格者の約8割が企業系FPとして活躍しています。

【企業系FPの主な就職先】
●生命保険会社
●損害保険会社
●銀行
●不動産会社
●証券会社
●ファイナンシャル・プランニング会社や事務所

保険会社では、今やFP 2級は必須の資格。主に保険外交員として働いていますね。また、銀行では、投資信託や各種保険、預金やローンなどの相談業務を行う際にFP(ファイナンシャル・プランナー)が活躍しています。証券会社や不動産会社も同様ですね。

FP (ファイナンシャル・プランナー)は、これらの金融機関に就職や転職をする際にも有利に働きます。そのため、学生が就職活動の一環として、取得するパターンも増えています。

基本的にFP(ファイナンシャル・プランナー)の仕事をするのであれば、FP 2級(AFP資格)を取得していれば十分ですが、さらにステップアップや、独立を考えている人は、その上のFP 1級やCFP資格を取得することをおすすめします。

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